住めば広島

東広島市に赴任してきた30代OLの日々。犬と二人暮らし。

婚活の感想3

3だったかどうか忘れたけど。違ったらあとで直します。

 

私の話じゃないんですけど、婚活で出会って、プロポーズまでこぎつけた友人がいます。思わずおめでとうと言いかけたけどどうも幸せそうじゃなくて、要は自分はそこまで気持ちが盛り上がってないということらしい。じゃあ相手が盛り上がってるかというとそこもそうでもなくて、ただ手順を事務的に踏んでいるだけのようで、彼女自身にそこまで興味を持ってくれているようにも思えないとのこと。

私も婚活してて時々思ったのですが、男性のほうがストライクゾーンがかなり広いように思います。こっちはもう絶対この人!と思える人を探してるのですが、向こうは「別にダメじゃない」程度の人でOKだから、全然盛り上がってなくても次に進もうとするのです。それでもこっちが好きになれればいいんだけど…。

まあ彼がそうだったのかどうかは私にはわかりませんが、とにかく彼女はそれでもプロポーズされるところまでいきました。ただどうも嬉しくなくて、彼が指輪をくれると言っても「私を喜ばせたいからじゃなくて、次の手順だから義務感で指輪を買わないといけないと思っているようだ」とモヤモヤ。プロポーズ前に話していた、両親とは別居、仕事もやめなくていい、等々の大事な約束も次々に覆そうとする彼に不信感爆発して、「指輪はいいです。結婚も一から考え直したい」と言ったそうな。

そんな彼女に、結婚相談所のマダムのひとこと。

「いいじゃない、うれしそうにしてもらっておきなさいよ。あとから地金と石にして売ればよろしいのよ。そういうときにかわいく喜べないと、何も買ってもらえない寂しい奥様になってしまってよ?」

何も買ってもらえない、寂しい奥様。すごい破壊力じゃないですか。マダムの考える結婚って、なんなんだろう、と思ってしまいました。

私の婚活期間を通して衝撃的だったいくつかの言葉ーーー男性はガラスのプライドを守って負けないよう努力している(からあなたの学歴は隠しなさい)、男性は癒してくれる人が好きなので、努力する女性など求めていません、僕は男性しか愛せませんが、それでよければ付き合いましょう   ほかーーーに、

「何も買ってもらえない寂しい奥様になってしまってよ」が追加されました。

 

たぶん、4につづく。