住めば西条

東広島市に赴任してきた30代OLの日々。犬と二人暮らし。

一体2年後何してるかしら

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2年後どこにいるのか、誇張じゃなくてわかりません。別に今の仕事辞めなくても、転勤あるので。ここにいるのか、本部に戻ってるのか、また別のところにいるのか。本部だって移転するのしないのみたいな話があって、戻ったからってずっとそこにいるのかわからない。

就職してから実に2年に1度以上のペースで引っ越しをしています。以上ってことは、毎年引っ越ししてる時期もあったわけで。海外行ったり地元近くに行ったり、いいねえって言われたらそれは確かにいいんだけど、不安定なのは間違いないし引っ越し自体精神的にも経済的にもしんどいのは確か。ずーっと、仮住まい。

もう、ここに落ち着きたいな、って最近思います。やー、都会ではないけど良い所ですよ。食べ物おいしいし、人は穏やか、天災も少ない。実家も近い。転職して収入減ってでも、ここに定住するのも悪くないのかも。

 

でも私、今まであまりひとつのところに長く住んだことがなくて、一生同じ土地で本当にうまくやっていけるのか、それで楽しいのか、って自問自答します。

同じく転勤の多い(しかも国境をまたぎまくる)友人は自らの人生のことをfloating lifeって言ってました。

その時は私もfloatingで良いって思ったし、定住するより漂っているほうが性に合っていると思った。

じゃーなにが問題なのかなって考えたら、、、結局問題は住まいがどこかってことじゃなくて、結婚してるかどうかってことだと思い当たりました。とても不本意ながら。。。

一緒にfloatする人が欲しいだけなんです。たぶん。

想像するに、たとえば誰かと結婚して、その人が転勤族で2年後どこにいるかわからない生活だったとしても、割と平気なんですよね。世界のどこでも多分ついて行ける。

 

でも逆に、もう一生一人だと覚悟してしまえばそれはそれで、犬やネズミと全国行脚する一生も刺激的で、悪くないかもしれないとも思います。

ただ、こんなに転々としてたら、その土地土地で出会った人と将来を見据えた関係なんて築けないっていう不安が根底にあります(ああ、えーと、それが結婚できない主たる原因ではないとわかってます)。いつか、誰かと、って思いながら転々としている間に漫然と婚期を逃してしまうのが怖いんだと思います。婚活辞める時に、漫然と逃すなら逃してしまおうって思ったはずだったのに、まだ覚悟ができていないんだな。