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住めば広島

東広島市に赴任してきた30代OLの日々。ねずみと犬と三人暮らし。

犬、不調。

いぬ

台風に備えてベランダのすだれを室内に片付けた、まめです。

寝室はカーテンがなく障子なので、日の出とともにまぶしくて目が覚め、寝坊した日にはこんがり日焼けしてしまうのですが、明日は天気が悪いので大丈夫でしょう。

 

犬が急に体調悪くして寝ています。以前の腰痛のときと似ていたのでそうかな?と思ったんだけど(まあそれもあると思うんだけど)、血液検査の結果甲状腺ホルモンが足らない病気であることがわかりました。小型犬ではよくある病気みたい。

心臓にも雑音があるみたい。こちらはまだ治療の必要はないそう。

どちらも個体差はあるけど、加齢によって症状が出てくるもの。もらったときは5~6歳と言われてたけど、今通っている獣医さんからは8~9歳、もしかしたら10歳かも、と言われています。

 

甲状腺ホルモンのほうは薬を飲み続ける必要があるそうで、半年に1回、1万円ちょいの薬を買わないといけません。

獣医さんが「月で割れば2000円しないので…」ってフォローしてくれたので、多分私は変な顔をしていたんだと思うんだけど、私が思ったのはお金がかかって困るってことじゃなくて、半年に1度の薬を、私はあと何回この子に買ってあげられるんだろう?ってことでした。

 

昨日、里親はいいよ!っていう記事をかいたばかりですが、保護犬を引きとるのに不都合なこともあります。それは、年齢がわからないということ。

結局個体差なので、本当の年齢がわかったところでどうってことでもないんだけど。

ただ、私はこの子があとどれくらい生きられるのか、目安が欲しいんだと思う。

ああ、生き物はいつか死ぬと覚悟できていたつもりでいたけど、やっぱり犬もネズミもずーっと生きていてほしいと思っちゃうなあ。