住めば西条

東広島市に赴任してきた30代OLの日々。犬と二人暮らし。

マラセチアと、年齢詐称?!

オトが耳をかゆそうにしていたけど、犬ってまあそんな感じかなと思って、時々綿棒に市販のイヤークリーナーをつけて、耳の入り口のほうをチョイチョイと掃除してました。

でもちょっと気になって、去勢の抜糸で病院に行ったとき耳もチェックしてもらったところ「マラセチア菌がいる」とのこと。それはかゆかったね、オト…。

耳掃除に綿棒を使うのは厳禁だそうです(オトごめん)。耳の中に小さい傷がついて、ますます炎症がおこりやすいとか。イヤークリーナーをじゃぶじゃぶ入れてマッサージし、犬が頭を振って自分で出す、というのが基本の耳掃除になるそうです。

私が買ったイヤークリーナーは綿棒につける前提の商品だったので、病院で改めてじゃぶじゃぶ入れる用のイヤークリーナーと、対マラセチアの点耳薬を買いました。

去勢と抜歯が終わって、もうこれで身体の懸念はない!って思ってたのに、ちょっとショック。ごめんねオト…。

 

そしてもう一つショックなことがありました。

ボランティアさんからは推定5歳と言われて引きとったオトですが、こちらの獣医さんの見立てでは7~8歳くらいではないかとのことでした。市への登録はすでに5歳として済ませているので記録上は今も5歳だけど。

向こうの獣医さんは5歳って言ったんだろうし、若い犬が欲しかったわけじゃなくて「この子」が欲しくて引きとったので、オトが老犬でがっかりしたとか、そういうことではないです。

ただ、犬の3年は大きい…。オトが2~3歳お年寄りだったってことは、その分一緒にいられる時間が短いってこと。いつかは死んでしまうとわかってるし、その日がすぐなのか、ずっと先なのかわからない、ってこともわかってるけど、それでもお別れが急に3年近づいたような気がして悲しくなってしまいました。

 

そんな私をよそに、オトはいつものようにえさを食べてむせ、水を飲んでげっぷをし、お腹を出して撫でろと要求してきます。7歳でも8歳でも一生懸命トイレや新しい芸の練習をします。まだ起こっていないことに対して悲しんでいる場合じゃないよね。少しでも長く一緒に楽しい時間を過ごそう。